
子ども達が人生の中でスポーツと出会い取り組むことで、数え切れないほどの力(能力)を手に入れます。
具体的には身体が丈夫になる。頭が良くなる。(最近の科学では脳内ホルモンの分泌によるものであることがわかっています。)フェアプレイの精神が身に付く。忍耐強くなる。努力することを覚える。礼儀が身に付く。コミュニケーションの能力が上がる等など。良い事ずくめですが実際には運動やスポーツをしない(出来ない)もしくは苦手なお子様が増えています。
一昔前であれば、外で野球やサッカー鬼ごっこなどで遊ぶことである程度の運動技能が身に付いていましたが、今日そのような環境は子ども達からどんどん奪われています。結果として、スポーツ嫌いやスポーツの苦手なお子様が増えています。
子ども達はスポーツをすることで多くの豊かな体験や学習ができるに、こんなに残念なことはありません。

そもそも遺伝(DNA)による運動が出来ない子や、苦手な子はいません。
適切な時期に適切なスポーツや運動の体験があれば、運動嫌いや運動音痴を確実に防ぐことができます。
スキャモンの発育曲線によれば、神経系の完成は6歳までに90%、12歳までにほぼ100%が完成します。意外と小さな時期に既に運動神経(一般的な表現)が形成されます。ですから、この時期にどのように運動やスポーツに取り組んだかによって運動ができる・できない、運動好き・運動嫌いが決定されていきます。
私達は、お子様達のスポーツや運動に関するお悩みや問題を解決しながら、一人でも多くのお子様達に可能な限り理想的なスポーツ環境を提供して参ります。
キッズスポーツクリエーション株式会社 代表取締役 本多 一成
